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エクササイズのアーカイブ

Side Kick !

  • 2013-08-12(月)19:38
  • 更新日:2013-08-12 19:38

あるスタジオで Side Kick(kneeling) というエクササイズを行いました。

ちょうどその数日前の(他のインストラクター)のクラスでも行ったそうで

「お尻が痛い、足が90度前に曲がらない」とブーイング!?

(私は90度まで前に出すように言ってはいないけど・・)

90度まで足がでないのは、

「足の前と後ろの筋肉の長さが同じでないといかない。

で、お腹の力もないとだめ」と説明をされたそうです。

そうですね。それもありだと思います。

例えば筋肉トレニーングを目的としたピラティスならそれもありだと思います。

お尻が引き締まる。お腹が引き締まる。確かに使った感じもするし分かりやすい。

その日、私は Side Kick をクラスの後半、終わり頃にいれました。

それはSide Kick をシェイプアップとしてではなく

姿勢をよくする。重力に立ち向かい腰痛などのリスクを少なくする体つくりのために行いたかったのです。

クラスの前半、中間では外転筋外旋筋をゆるめ、内転筋を使える状態をつくり、お腹と足のつながりを感じ、肩周りを整え・・etc.

そして いよいよ Side Kick へ!

そこで感じていただきたかったのはお尻や外転筋の疲れ使用感ではなく

軸が伸びることで感じる必要分のお腹の力と、一箇所に集中せず、楽に身体が使えること。

あ~なんてマニアック

そこではその感想をいただけなかったので 私の負けです

でもいつか筋トレで鍛えた満足感の気持ちよさではなく

身体が動きやすい楽になったピラティスって気持ちがいいっ

と言っていただけるようにがんばろう

問題(?)の Side Kick(kneeling) です。上がっている足を前後にキックするように動かします。

形へのこだわり

  • 2013-07-31(水)21:55
  • 更新日:2013-08-01 09:53

先日、とあるスタジオのグループレッスンの後

「このポーズの足の角度は何度ですか?」とご質問をうけました。

一応目安となる角度はないことはないのですが・・

ヨガにしてもピラティスにしてもいろいろな考え方のものがあります。

形(ポーズ)が正しくできて初めて体と心にインパクトがある。だから補助的な道具をつかっても形にこだわる。

行う順番にこだわる。毎回同じ順番で行うのでその時の体と心の状態に気づけると考える。

私は

ヨガでもピラティスでもまず自分が主体であっていただきたいと思います。

このポーズ・エクササイズではここが伸びている、ここを使っている感じがする、と自分で感じていただきたい。

それが痛みがあったり非常にいやな辛さだったりしたらそれは何かが違っている。

「自分に何が起きているのか」体の声を聞いていただきたい。

その気づきが体に良い変化をくれるものと思います。

だからグループレッスンでは他の方と形が違ってもよい。今どこをどう感じているのかが大事なのです。

骨格、筋肉のつき方、仕事、性別、年齢、スポーツ経験、ケガなどそれぞれ違うのだから同じ形、動きなどできると思わないほうがいい。(結果として同じような形になる)

きっとそれが気持ちのいい身体への第一歩

みんな違ってみんないい

って誰かが言ってましたか?うろ覚えでスミマセン

「私は絶対にこの角度にこだわるワ~」

Roll Upは敵か味方か

  • 2013-07-10(水)21:50
  • 更新日:2013-07-10 21:50

ピラティスに Roll Up というエクササイズがあります。

その名の通り 仰向けに寝た状態から勢いをつかわずくるくるっと起き上がるものです。

これがなかなかのクセモノで

これができなくてピラティス自体を嫌いになってしまう方もいます。

またピラティスのインストラクターになればできるようになるかと資格を取得した方もいます。

その方ができるようになったかは不明ですが・・

私もそれが苦手な一人でした。やっ~と納得のできるRoll Upができるようになりました。

Roll Upの調子で自分の身体の状態がわかります

よく「腹筋がないからできない」と言われることがあります。

できなかった頃の私は 自慢ではありませんがパッキパキに腹筋が割れていました。

でもあがれなかったのです。そのパッキパキの腹筋が邪魔しているかのようでした。

これは身体の協調性が必要とされるエクササイズ。

力(エネルギー)が滞りなく動き続けなければあがれない。

Roll Upができない方の問題点をいくつか

・肩に力が入っている

・ハムストリング 内転筋が使えない

・脊柱の可動性が少ない  などなど・・

できない方はそれぞれ理由があります。

グループでは準備のエクササイズをしてできるだけいい形に近づけたいと思っています。

イベントではバスタオルを使いこ~んな提案をしたことがありました

Roll Upができないくやしさ よ~くわかります・・

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