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パーソナルレッスンのアーカイブ

ヨガのためのピラティス

  • 2014-04-21(月)23:00
  • 更新日:2014-04-21 23:00

ヨガはポーズをとることが目的ではないけれど やっぱりできた方がいい・・

ということでパーソナル(ピラティス)でとりたいヨガのポーズの相談をうけたりします。

今までご相談を受けたものは

脚をのばしての前屈(パシュチモッタンナアーサナ)

脚をすべて外旋させての前屈(バッダ・コーナ・アーサナ) など

どちらも人により大変だと感じたり痛みをともなったりするポーズです。

問題は股関節だったり、背面の固さだったり・・

先日は片足で立つ木のポーズのことでした。

お話を受けたその方は外側が優位に使われる傾向にあるので

短期的には、内転筋を使う方向にしていくことでしょうか。

つまりは筋力でバランスをとるということです。

しかし 本来バランスが取れている状態は筋力はいらないはず。

ヨガのポーズにおいてもきっとそこを目指すものだと思います。

体のバランスを整える = もともとの心地のよい体

今の体が筋力で無理に保たなければならないバランスでいるとしたら

今の体を作ってきた体の使い方をもとにもどせばよい。

脳は記憶で予測をする

フランクリンメゾットで学びました。

その記憶をそういう体にするために変えていく必要があります。

無理な筋力を使うことなく気持ちよくポーズができるように

ヨガのためのピラティス がんばります

なぜかとても気になった伊勢神宮の大木。

この木のようにどっしりとなりたいものですな~

肩甲上腕リズム♪

  • 2014-03-10(月)23:45
  • 更新日:2014-03-10 23:45

今朝うれしいメールが届きました。

次回のセッションの予約とともに「肩甲骨の動きを感じた」という知らせでした。

「え?」と思うかもしれませんが・・

若い頃からさまざまな競技やスポーツをされてきて

肩周りだけでなくいろいろなケガをしてきた方。

セッション中に「今、おおざっぱにどの辺りを使っている感じですか?」

などと尋ねようものなら

「わからない知らない」と返ってきました。

前回のセッションの際もとりあえず肩甲上腕リズム鎖骨の動きのみを感じてもらい

後は呪文のように肩甲骨の動きをとなえました。

「わからないなぁ」とつぶやいていました

と、その方からのメールでした。

祝・肩甲骨」とすぐに返信しました。

突破口が見つかった気分です。

あさってからのフランクリン・モジュール3は脊柱と肩甲骨

ちょ~たのしみです

ソファに寝転がると肩や腰をもんでくれま~す

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ヨガのためのピラティス

  • 2014-02-17(月)18:43
  • 更新日:2014-02-17 18:43

先日、セッションさせていただいた方は「ヨガのポーズ(を気持ちよく行う)のためにピラティス」をしたいとのことでした。

ハードなヨガは無理をして動くと身体を痛める可能性があります。

ええっっというポーズも気持ちよくできるといいなぁとのご希望でした。

どのポーズが苦しいか違和感があるか・・その原因となるものはなにか

筋肉の固さだけでなく 持って生まれた構造 動き方の特徴
(失礼ですが ちょ~~~ワクワクする作業です

そういえば私・・以前ヨガに挫折しました。

人に勧められてあるヨガの養成コースを受けたのが始まりでした。

その時のヨガは・・苦しかった

痛いし出来ないし 少しも身体がよくなる感じがしなくて・・

でもある時、また ふと ヨガをしたくなりました。

ヨガの動きを気持ちよいと感じることが出来ました。

それは何年前だったしょう。

ピラティスのコンプリのコースが終わり 引き続き元気工房へお邪魔していた時のことでした。

きっと身体が整い身体をしっかりと感じることができるようになったからでしょう。

ヨガは必要な時にふと寄り添ってくれる そんな気がします。

その方の必要な時に寄り添い力になれる

そんなピラティスにしていきたいと思いました

ダウンドッグ ん?アッパードッグかしら・・

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今の自分に気がつくということ・・

  • 2014-01-15(水)17:47
  • 更新日:2014-01-15 17:47

先日パーソナルを担当させていただいたIさん

ご要望をうかがいますと

(私担当以外の)グループレッスンの際によく

「お腹の力がぬけている」と注意されるそうで・・

そのほか 姿勢も気になる・・

スカートをはく制服に換わったので脚を細くしたい・・

ん~欲張り~~

しかし要望が多ければ多いほど 難しければ難しいほど 燃える

セッション後、ほぼ満足のお答えをいただきましたが

「このまま担当していただきたい」とありがたい言葉(お役にたてたのね)

そして

「私のだめだめな身体をどうにかして」

とも言われてしましました

以前の担当していた方、もしくはグループレッスンにダメ出しされたことが気になっているのでしょうか。

口の悪い私は言葉には細心の注意を払わねばと改めて思いました。

言った方も悪気はもちろんないのだと思います。

ただ言い方(私も反省)とそれに対しての対応策を提示するべきだと思います。

グループで大人数を相手にさせていただいているとどうしても放ってしまいがち(私も反省)

現実は辛いことが多いけれど

まず変化をするためには今ある自分の身体の状況に気がつかなければ始まりません。

今ある身体の中でよりよい状況の身体に変化させていくことが大事だと思います。

いろいろな反省をしつつ、その方のカルテを書くのでした・・・

まず、骨だけしかないことに気がつこうか・・・

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ボーンリズムとピラティス

  • 2013-10-13(日)19:43
  • 更新日:2013-10-13 19:43

リズムと言ってもズンチャンズンチャンではありません。

体の自然な動きのことで フランクリンメゾットの言葉です。

体を動かした時の骨の動きです。

ワークショップで紹介され知ってはいましたが理解して実際に取り入れてみるととても効果を感じます。

もちろんピラティスの動きがベースです。

先天性の骨格異常の方に希望を込めてボーンリズムを取り入れてセッションしました。

膝を曲げる(股関節・膝関節屈曲)時にどうしても内旋してしまう足が何と(内旋せず)まっすぐに動くようになりました

ご本人もとても気持ちよく動いてると

セッション後は立つ・歩くがとても楽だとおっしゃっていました。

腰痛・股関節痛のダンサーは気持ちよくプリエができると(すげ~っというほど開いていましたが確かに気持ちよさそうにみえました。)

固めてはいけない

その考え方に間違いはないようです。

ピラティスのセッションの中でどう取り入れていくか、まだまだ勉強です。

ボーンのリズムですよ~

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