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内臓 Internal Organsのアーカイブ

フランクリンメゾット WS 内臓と顎

  • 2013-12-01(日)16:20
  • 更新日:2013-12-01 16:20

先日、今回のプロフェッショナルトレーニングのコースには含まれていない

内臓

顎関節

のワークショップに参加しました!

内臓」はフランクリンメゾットでもレベル3に位置されるディープなところ

これもエクササイズでうごかしてしまおうというのですから

ん~~~ マニアック

怪しい動きをする一同・・

でもとても気持ちよく (多分察するに内臓への血液の供給量が増えたのか)

睡魔に襲われ子供のように、立ちながらも ガクッと落ちました

顎関節

多大な影響があるだろうとは思いながらも 私の中でそれに続く言葉は「矯正」

もちろんそう言う考え方はフランクリンメゾットにはありませんから

また怪しい顔つきの一同・・

またまた気持ちのよさに襲われた私

今回の講師 マスタートレーナーのモートン・ディスマー氏はやはりわかっていました

帰りは気をつけてねと、お目覚めのエクササイズ(?)を提供してくれました。

第3の彼 ないぞう君です。

肋骨をはずして心臓(赤いヤツ)と肺(チラッと見えるグレーっぽいヤツ)を見せてもらいました

心臓と肺のチラ見せ・・

これがうまく納まらなくて もどすのが大変なのですよ~

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糖尿病とピラティス

  • 2013-11-12(火)22:50
  • 更新日:2013-11-12 22:53

先日、プルメリア糖尿病内科クリニックにて行われました糖尿病教室でピラティスのレッスンをさせていただきました。

ピラティスをご紹介しつつ日常生活を楽に過ごせるようになればという思い

そして生意気ですが自分の身体に対して興味を持ち大切にしていただきたいという思いでした。

1時間動くということは普段からあまりされていないと思うのでとてもお疲れになったようです

心地のよい疲れと言っていただけた方もいたようです。

糖尿病とピラティスって関係ないように思えるかもしれませんが・・

生活習慣病とも言われる(2型)糖尿病の治療目標は、食事、薬剤と運動とされています。

運動経験の少ない方、いえあっても正しく体を動かすということは無理なく運動を続けるために必要です。

病気(予防)のため、ダイエットのためにとスポーツクラブに通い、体を動かすことの楽しさ、体型が変化する喜びを知ってがむしゃらに汗をかき「膝が痛い、腰が痛い」と辞めていく・・

痛みなく、ダンス、ゴルフ、マラソン・・好きなものをいつまでも楽しんでいただきたい。

また病気を予防するために楽しく運動をしていただきたい。

自分の身体を大切に思い、正しく身体を使う(使わせてもらう?)そのためにピラティスがお役にたてればいいなと思っています

そして・・

まだまだ内臓のことも勉強しないといけナイゾウ

内臓がないぞう!?

  • 2013-08-25(日)11:22
  • 更新日:2013-08-25 11:24

先日、グループセッションの後に具合が悪そうに胃の辺りを押さえている方がいました。

その日は気持ちよく伸展をしていただくための提案をしていました。

胸骨(胸の谷間の辺りにある固いところ)の上部にボール代わりに丸めたタオルをいれて胸椎の伸展をより引き出す動きをしていただきました。

タオルの位置が低くて(下で)ちょうど胃の辺りになってしまったのかしら・・と思いながら声をかけたところ

実はちょど指示した場所はその方の胃がある辺りでした。

その方は当時ふくよかで20㌔ほど落とすダイエットをがんばったそうです。

食事制限はもとより腹筋運動も鬼のように繰り返した(ご本人の談)そうです。

通常、胃は横隔膜より下に位置しています。急に痩せたということと激しい腹筋運動のためになんと胃が横隔膜の上に出てきてしまったそうです。

そして、椎間板や腸だけでなくヘルニアが横隔膜にもあることを知りました。(この場合がそれにあてはまるかはわかりませんが)

この場合は横隔膜にある食道のが通るための穴(食道裂孔)がゆるんでいるところに腹筋による圧力で押し出されてしまったかしら・・と想像しております。

余談ですが、筋肉や筋膜組織がつながりを持って体を安定させて動かすことが出来る力の連結(Forece couple)があります。

横隔膜は骨盤底筋群、多裂筋、腹腹横筋とのつながりがあります。

もしかしたら腹筋をする際にひと工夫すれば防げたのではないかと・・

ご本人は医者から「位置を戻すためには手術が必要で大変な時間と労力がいるよ。このままで上手に付き合いましょう。」と言われたそうです。

う~ん。人の体って本当に不思議

まだまだ勉強だなぁ・・

ちなみに

水色部分が肋軟骨でその下に横ぎっているオレンジ色のが横隔膜。

その下の茶色っぽいのが肝臓。

そのさらに下の肌色っぽいのが胃。

不器用なのでなかなか頸動(静)脈がいれられません・・実はこれは立体パズルです。

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