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メンテナンスのアーカイブ

右足そろいましたっ

  • 2014-01-27(月)16:31
  • 更新日:2014-01-27 16:31

下北沢のクリパルヨガそして蔵前の元気工房へ行って来ました~

ヨガで素直な身体と心に戻れてリフレッシュ

下北沢のおしゃれな街を散策・・する時間などなく

電車に飛び乗り蔵前へ

パーソナルセッションですが骨盤の動きからの不具合の見分け方、そして対処方

自分の体を通して勉強しました

ヨガで素直な身体になりすぎたのか(?)右腰にハリを感じていました。

そのハリもすっきり

腰の痛みやハリを訴える方が少なくないので今回のセッションもと~っても勉強になりました。

今回の私の腰のハリの原因 それは下肢からのもの(主に腸腰筋)

目標の気持ちのよい伸展 につながる 私のウィークポイントです

これは私のためだけでなく心当たりのクライアントさんの顔がちらほら。。

早速、翌日から使わせていただきました。

そうそう、下肢と言えば・・

買っちゃいました~

これで右足そろいました

パソコンの前に置き忘れていたら・・帰宅した娘の悲鳴が・・・

糖尿病とピラティス

  • 2013-11-12(火)22:50
  • 更新日:2013-11-12 22:53

先日、プルメリア糖尿病内科クリニックにて行われました糖尿病教室でピラティスのレッスンをさせていただきました。

ピラティスをご紹介しつつ日常生活を楽に過ごせるようになればという思い

そして生意気ですが自分の身体に対して興味を持ち大切にしていただきたいという思いでした。

1時間動くということは普段からあまりされていないと思うのでとてもお疲れになったようです

心地のよい疲れと言っていただけた方もいたようです。

糖尿病とピラティスって関係ないように思えるかもしれませんが・・

生活習慣病とも言われる(2型)糖尿病の治療目標は、食事、薬剤と運動とされています。

運動経験の少ない方、いえあっても正しく体を動かすということは無理なく運動を続けるために必要です。

病気(予防)のため、ダイエットのためにとスポーツクラブに通い、体を動かすことの楽しさ、体型が変化する喜びを知ってがむしゃらに汗をかき「膝が痛い、腰が痛い」と辞めていく・・

痛みなく、ダンス、ゴルフ、マラソン・・好きなものをいつまでも楽しんでいただきたい。

また病気を予防するために楽しく運動をしていただきたい。

自分の身体を大切に思い、正しく身体を使う(使わせてもらう?)そのためにピラティスがお役にたてればいいなと思っています

そして・・

まだまだ内臓のことも勉強しないといけナイゾウ

ピラティスとランニング傷害(恥骨)

  • 2013-11-03(日)17:14
  • 更新日:2013-11-03 17:14

先日、セッションをさせていただいた方ですが

ランニングを始めて数ヶ月 痛みがあり整形外科を受診したら「恥骨骨折の一歩手前」と言われたそうです。

ご本人の希望は「(恥骨を守るための)ストレッチの方法・正しい走り方を教えて」とのことでした。

(恥骨は骨盤の一部で「コマネチ!」の逆方向に手を動かして両手の指が合った辺りですってこの説明で分かった方は・・

ランニング傷害の一つにあげられる「恥骨(疲労)骨折」「恥骨炎

同じ動作を繰り返すため起こるとされています。

内転筋群、表層の腹筋群の負荷が高いことも原因とされています。

では内転筋群・表層腹筋群のストレッチをすればよいのか。

それもピンポーンですね。

でも私のところにピラティスをしに来てくださったのだからそれでお帰しするわけには行きません。

もちろんストレッチは大切ですし、走り方を変える必要もあると思います。

でもその使い過ぎる体を(自分自身で)変えてあげることが一番なのでは・・

ということでセッションをさせていただきました。

私の無駄に熱いセッションは心と体に届きましたでしょうか?

もし骨折していたら安静。負担のない走り方のご提案はさせていただきましたが

ストレッチについては何もふれませんでした。

その方もいろいろと考えることがあったようです。

楽しいことをずっと楽しく続けられますように

ピラティスで身体を変えてくださ~い

「歩き過ぎる骨折するよ~抱っこしろぉ」ってことかしら

初めての散歩は一歩も歩きませんでした

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ロングドライブ症候群

  • 2013-08-07(水)23:12
  • 更新日:2013-08-07 23:12

今朝 テレビ番組でやっていたのをちらっと見て気になったので・・

ちょうど帰省や旅行で車を長時間運転する方も多いでしょう。

(私は今のところどこにも行く予定がありませんが

エコノミー症候群改めロングフライト症候群(ビジネスクラスでもなるかららしい)とどう違うのかしら

ロングドライブ症候群はロングフライト症候群と同じとする考え方と他に

首凝りからそこを通る副交感神経が不調となり、それが体全体に症状を起こす(めまい・頭痛・血圧不安定などなど・・血栓ができてというより自律神経失調症みたい・・)とする考え方があるようです。

いつも同じ姿勢でいる人例えば長時間のスマホやパソコンでも同じリスクがあるそうで

いつ起きてもおかしくない状態で長時間のドライブは症状を起こす引き金になるといいます。

そのためにお勧めしている体操は

頭の後ろで手を組みそのまま頭を後ろに数十秒間倒すストレッチだそうです。

ん!?でも待てよ

パソコンをしている姿勢は 肩を丸め猫背気味で画面を見るためにアゴをあげていないかしら

だとすると反対に頭は前に倒すべきでは?と思います。

とにかく首の不調はいやなもの

よかったらストレッチお試しください。

スマホ使用などで下を向いている時間の長い方におすすめだそうです。

上向き~

パソコン使用の長い方は私はこちらをおすすめします。

下向き~

肩こりとピラティス

  • 2013-07-27(土)23:58
  • 更新日:2013-07-28 00:35

パーソナルのリクエストで腰痛と並び多いののが「肩こり」

はっきり痛みやコリを訴える方もいれば「よく肩こってるといわれるけど・・」という自覚症状を感じない方もいます。

そのままエクササイズを始めると肩回りに疲れやコリを訴えます。

肩こりは英語で「僧帽筋の筋肉痛(Trapezius Myalgia)」と呼ばれることがあるそうです。

そう 腕をひっぱりあげておこうとする僧帽筋や肩甲挙筋はいつも緊張しがちです。

そういう状況でエクササイズを進めていっても二つの筋肉はなかなか休むことができません。

状況により(というかできるだけ)まずは緊張をとることから始めていきます。

マッサージは他に専門家の方がいるのでおまかせして

イメージや呼吸、簡単な動きを通して緊張をできるだけ解いていきます。

僧帽筋は精神の状態の影響を受け易いところストレスが一番悪い。

そんな状況の方に「リラックスして」というのはとても難しいです。

できるだけ本人に「リラックスをする」緊張を与えないようにします。

二つの筋肉の緊張が解け初めて新しい肩こりのリスクの少ない動きができるようになります。

またいわゆる「ハラ」に力が入らない状態ですと肩に力をいれなければならない状況も生まれてきます。

セッションでは両方からアプローチしていきます。

私自身は小さい人間ですからストレスがないとは言えないし、ストレス解消の仕方を教えていただきたいくらいです。

ストレスをためないような提案はできません

その代わりといってはなんですが テニスボール等を使用した簡単なマッサージをこっそり(?)お土産としてお持ち帰りいただきます

気持ちのよい体のために

リラ~ックス~

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