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骨盤底筋のアーカイブ

椎間板ヘルニアとピラティス

  • 2013-09-22(日)15:34
  • 更新日:2013-09-22 15:34

先日、二日間に渡り理学療法士でもあり国際的なピラティスの指導者でもあるDav Cohen氏 のワークショップを受けました。

二日目の椎間板障害とピラティスについてのWSでの

「MRIで椎間板に傷害があると発見されても実は痛みのないということがある。」私にとってはショッキングでした

椎間板に傷害があって腰痛があっても実はその腰痛は椎間板が問題でない可能性もある。

椎間板障害があっても腰痛の原因が椎間板でない可能性もある。ってことですね

そういう方は手術をしても痛みがなくなるわけがな~い。

椎間板に傷害がおこる場合、事故などで強い衝撃があっておこる場合ももちろんあるけれど

姿勢であったりその動作(体の使い方)によることのほうが多いでしょうか。

姿勢が悪い(胸椎過度の後湾)ままゴルフのスイングをすれば当然リスクは高くなり

股関節や胸郭の動きが少ないままダンス、スポーツ、体を動かせばをすればリスクが高くなる。

また椎間板が問題であって手術により痛みの部分を取り除いても、

今までの動きや姿勢をかえなければ

またそこの部分もしくはその上下の椎間に負担がかかりまた同じことを繰り返す。

椎間板が傷害を起こす理由をさぐりなくさなければ問題は解決しない。

そういう方こそピラティスで姿勢・体の使い方を整えることが必要ですね

腰痛の原因はさまざま

一日目の骨盤底筋に関してももちろんそれにかかわってきます。

お会いした方が1分でも早く痛みから解放されるようにこれからも学び続けなければ

チャーミングで素敵なDav先生

アレグロ・リフォーマークラス(上級者むけのキツイやつ)2時間×2クラスも受けることがました。

後半は生まれたての小鹿みたいになりました。翌日は筋肉痛。

たのしかった~

内臓がないぞう!?

  • 2013-08-25(日)11:22
  • 更新日:2013-08-25 11:24

先日、グループセッションの後に具合が悪そうに胃の辺りを押さえている方がいました。

その日は気持ちよく伸展をしていただくための提案をしていました。

胸骨(胸の谷間の辺りにある固いところ)の上部にボール代わりに丸めたタオルをいれて胸椎の伸展をより引き出す動きをしていただきました。

タオルの位置が低くて(下で)ちょうど胃の辺りになってしまったのかしら・・と思いながら声をかけたところ

実はちょど指示した場所はその方の胃がある辺りでした。

その方は当時ふくよかで20㌔ほど落とすダイエットをがんばったそうです。

食事制限はもとより腹筋運動も鬼のように繰り返した(ご本人の談)そうです。

通常、胃は横隔膜より下に位置しています。急に痩せたということと激しい腹筋運動のためになんと胃が横隔膜の上に出てきてしまったそうです。

そして、椎間板や腸だけでなくヘルニアが横隔膜にもあることを知りました。(この場合がそれにあてはまるかはわかりませんが)

この場合は横隔膜にある食道のが通るための穴(食道裂孔)がゆるんでいるところに腹筋による圧力で押し出されてしまったかしら・・と想像しております。

余談ですが、筋肉や筋膜組織がつながりを持って体を安定させて動かすことが出来る力の連結(Forece couple)があります。

横隔膜は骨盤底筋群、多裂筋、腹腹横筋とのつながりがあります。

もしかしたら腹筋をする際にひと工夫すれば防げたのではないかと・・

ご本人は医者から「位置を戻すためには手術が必要で大変な時間と労力がいるよ。このままで上手に付き合いましょう。」と言われたそうです。

う~ん。人の体って本当に不思議

まだまだ勉強だなぁ・・

ちなみに

水色部分が肋軟骨でその下に横ぎっているオレンジ色のが横隔膜。

その下の茶色っぽいのが肝臓。

そのさらに下の肌色っぽいのが胃。

不器用なのでなかなか頸動(静)脈がいれられません・・実はこれは立体パズルです。

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骨盤底筋エクササイズ 修了!

  • 2013-08-05(月)23:32
  • 更新日:2013-08-07 22:50

6月からスタートしました骨盤底筋エクササイズ+α 全10回コース

無事修了いたしました

このエクササイズは10種類のエクササイズを(最終的に)覚えていただき自分で日々実行していただくものです。

骨盤底筋そのものだけを意識しておこなうキーゲルエクササイズとは違います。

意識ができる方が予防として行うのは効果があるかもしれませんが・・

それができないから 例えば尿漏れや内臓脱になるのではないでしょうか

この骨盤底筋エクササイズは骨盤底筋とつながりのある筋肉群を使います。

乱暴に言いますと「とにかく骨盤底筋群のスイッチを入れやがれ!」的なエクササイズです。

でもはっきりいいますと心配なところもあったりして・・その方により同じことをしても感じ方やリスクがかなり違います。

実際の動きは細かくはないのですがより効果がありリスクなく行っていただきたいので

一人一人ポジションを見ながらその方の骨盤底筋にインパクトを与えられそうな位置を探りながら・・でした。

実際に目に見えないので体で表現しながら動いたりもしました。

もちろんエクササイズによりますが最終的には骨盤底筋もしくはそれとつながりのある筋肉を使う感じがつかめたようです。

ずっと好きなことを楽しく続けていただきたい

フォロークラスも行いますので、ご参加いただいた皆様ぜひご自宅でも続けてくださいね~

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骨盤底筋のコース終了☆

  • 2013-04-26(金)21:40
  • 更新日:2013-04-26 21:40

全10回の骨盤底筋エクササイズのクラスが無事終了しました。

このクラスはエクササイズを覚え自分で続けていただくものです。

形だけでなくその意味もお伝えしましたので、より深く理解していただけたかと思います

後からわかるように皆さんそれぞれ工夫してメモをとっていました(スゴ~イ)

はじめたばかりの2月は生まれたての子羊のようにふらついていた方も軸がしっかりとしてきました。

実は子宮脱で・・とお話をいただいた方は「奥におさまってきた感じがわかる」とうれしいお話をいただきました。

普段の生活においても骨盤底筋の意識を持ち体が楽になったとお話をいただきました。

実際に手で触れたり、目で見たりすることができない骨盤底筋。

私なりにわかり易いようにいろいろな努力をしました。

時にはショッキング(?)な写真や図解などを使いました

いろいろなイメージをしていただきました。

寝言で「骨盤底筋!扇!前側の・・!」などと叫んでいたこともあるようで・・

少しでもお役に立てたと思えると もう うれしいです

ご参加いただいた皆様、私も大変勉強になりました。

ありがとうございました。

またフローアップの時間も考えておりますので、将来の自分のためがんばって続けてください

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