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2012年8月のアーカイブ

「貧乏」ではない「健康ゆすり」

  • 2012-08-30(木)12:14
  • 更新日:2012-11-19 15:07

時間がある朝は、その日の話題を探しつつ、情報番組をちらっとみることがあります。

先日「とくダネ!」という番組で興味深い話がありました。

「貧乏ゆすり」ならぬ「健康ゆすり」の効果についてでした。

ちなみにウォーキングより「ゆすり」のほうが筋肉を使用するそうです。
またちなみに英語では Shake one’s legsなどと言ったりするそうです。
またまたちなみにゆすり方、つま先をつけたままかかとの上げ下げをします。(いざやってみると少しぎこちない・・・)

実験では1時間に5分の貧乏ゆすりを数回おこなうというものでした。
デスクワークの女性の、足のむくみ、冷えが見事に解消されていました。
第二の心臓ともいわれるふくらはぎを使う運動なので当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが・・・むくみや冷えでお悩みの方はお試しください
ただあまりよい印象ではないですよね~学生のころテスト中に隣の席の貧乏ゆすり気になりました

驚いたのは、「ゆすり」により変形性股関節症の方のすりへった軟骨ができた(「軟骨の新生」と呼ばれているそうですが)という症例が多数あるそうです。整形外科医の先生方も驚いてるそうですよ。ただ、やはりやって痛みがあったり重症の方は相談されたほうがよいと思います。(いろいろ調べたいのですがまだまだ私がみてわかるような資料がな~い

変形性股関節症の方に対してピラティスでできる事として「変形があっても痛みなく生活ができるよう、その方のベストの筋力バランスをつくる」ということを目指してきました。これからは、そういう可能性もあるのだということをふまえ、日々アンテナを高く立てて役立てていきたいと思います

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ピラティス  うざ~いレッスン

  • 2012-08-24(金)12:29
  • 更新日:2012-08-24 12:29

パーソナルを受けてくださる方の理由を聞くと、どこかに痛みがでて「姿勢が悪い」「足の長さが違うみたい」体の不具合に気づかれて、という方が少なくありません。(もちろん、以前投稿しましたようにピラティスは治療、医療行為ではありません。念のため、、、)

仕事に家庭に、日々忙しくご自分を感じる時間などありませんもの、、、

グループレッスンでは、なるべく自分の体や動きのくせを感じていただくよう問いかけを多くしています。
ウザ~イなんて言わないでください

その為か、グループレッスンの後「自分はゆがんでいるようだ、日常生活は何に気をつけたらいいか」と聞かれることもしばしばあります。

前に重心がきている方は後ろにするように心がければよいか
左右差がある方は弱い方を鍛えればよいのか

私自身はNOと考えます。それ自体は現象であって、根本の何のためにそうなったのかが重要ではないかと思います。
「何のために」は、1時間パーソナルセッションをさせていただいていろいろな仮説、過程で少しずつわかっていくものだと思います。

以前は質問されたその場で答えようとがんばっておりましたが、今はそれはかえって無責任なことと申し訳ないのですが、お断りをさせていただいております

日常生活、趣味、スポーツなど楽しく気持ちよくずっとずっと動き続けていただきたいのです。うざ~いレッスンはまだまだ続きます

ご自分の体を大切に

ご自分の体を大切にできる方は きっと人へ対してもやさしい目をむけられる方だと思いま~す

たくさんの仮説たてられるよう日々、勉強がんばりますっ

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ピラティスと痛み

  • 2012-08-16(木)08:56
  • 更新日:2012-08-17 21:33

痛みを抱える方のお話を聞くと

「もう年齢だから、上手く付き合っていくしかない。」と言われてしまうことが多いです。

本当にそうでしょうか、、、

ピラティスは治療でもなければ、もちろん医療行為でもありません。
すりへってしまった軟骨をもとに戻すことも狭くなってしまった脊柱管をひろげたりすることも、もちろんできません。

しかし、筋力のバランスがその方なりに整い、体の使い方が本来あるべき使い方になれば痛みが軽減し気持ちよく動ける体になる可能性は充分あると思います。

椎間板ヘルニアで腰痛になった方はそうなる体の使い方、姿勢ではありませんか。

それは自分自身で変えられることではないかと思います。

私はそのお手伝いをさせていただいきたいとがんばっております。

自分の体は自分で変えられる。

人の体は複雑で同じ腰痛でもそうなる理由は何通りも考えられます。

日々、勉強です

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ピラティスの呼吸

  • 2012-08-09(木)11:53
  • 更新日:2012-08-09 11:53

以前、グループレッスンの後「ピラティスの呼吸は難しい、苦しい」と言われたことがあります。

肋骨が開いていたり、猫背(胸椎後湾)の方、背部がガチガチの方に、背中に入れてといっても入りにくいですよね。
お腹を膨らませないで呼吸してと言えば、呼吸が止まるか、首肩に力が入りそこで呼吸をしてしまいます。

呼吸は動きにより導かれるものでもあります。

グループレッスンでは呼吸が入りやすい状態、状況をつくり、初めて「~に呼吸をいれて」と言うように心かけております。

時々、「ピラティスはお腹に呼吸を入れてはいけないの」と言われてしまいます。

数カ月に一度は、そう言われる前に呼吸の説明をしようと思います


グループでは基本「呼吸は鼻から吸って、口から出して」といっております。
ただ呼吸が止まりそうなら「エラ呼吸でもいいので息をして!」とお願いします

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なんちゃってベジタリアン

  • 2012-08-06(月)18:36
  • 更新日:2012-11-22 09:50

週2日だけの「なんちゃってベジタリアン」です。いとこのヨギーニの影響です。

家族がそろって食卓につけるのは土日くらいなのででついその日は食べすぎてしまいます。素敵なランチ(飲み会)のお誘いのない限りは、たいてい月・火曜日あたりでなんちゃっています。

かつて脳内メーカー(古)で脳内がすべて「食」で埋め尽くされいた私は体が資本とばかりにとにかくよく食べていました。
週五日はいつも通りたべますが、不思議と体に合うもの、調度よい量を口にするようになりました。
体重、体脂肪ともベストをキープ、体調もすこぶる良好です。
食が体をつくるのだと改めて実感しております。

お試しの価値ありだと思いますよ。


なんちゃっての後のピラティスは
特に気持ちいい~

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