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2012年11月のアーカイブ

ベビくまちゃんにお邪魔しました

  • 2012-11-30(金)19:03
  • 更新日:2012-11-30 21:14

子育てママたちのサークル「ベビくま」ちゃん

時々、ヨガの代行をさせていただいているのですが

今日はエアロの代行をいたしました(お初です)

楽しい時間もありますが、何かとストレスの多い子育て時代。

少しはストレス解消のお役にたてましたでしょうか

体育館的な場所でエアロをするのは何年ぶりでしょう

ひさびさの(?)お立ち台 しかも対面でしたのでかなり頭を使いました。

ボケ防止にぴったり

楽しい時間をありがとうございました

「ベビくま」を運営しているメンバーのみなさまです

笑顔の素敵なママたちですね~

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子育ては・・・

  • 2012-11-29(木)12:05
  • 更新日:2012-11-29 18:45

「子育ては、大きな耳と小さな口、やさしい目」

と、ラジオから聞こえてきました。

反抗的なお年頃の子供たちに、目がつり上がってしまっている自分の顔を車の
バックミラーで確認してしまいました

子育て以外、自分の仕事に置き換えてみてもこの言葉は心に響きます。

勝手にピラティスの指導に置き換えてみました。

大きな耳・・・関節で音がなっていないか

ちなみに超有名なKathy Grant(キャシー・グラント)さんはクライアントの動かすスプリ  ングの音で正しく使っている判断できたそうです

小さな口 これは やさしい口・・・私 口が悪いんです。なんでもズケズケと言ってしまう(反省)

やさしい目 これは しつこい目・・・よくよくよ~く見て、正しい指導ができるように

そうだ明日は子育て中のママさんたちのサークル「ベビくま」ちゃんにお邪魔する日

いつもはヨガの代行で伺うことが多いのですが、明日はエアロビクスです。

よし、えらそうに「子育ては・・・」なぞといってみようかしら

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実は肩甲骨って

  • 2012-11-22(木)10:42
  • 更新日:2012-11-22 10:42

Natural Somaは、パーソナルスタジオとしてオープンさせていただきましたが、ありがたいことにご要望をいただき今年3月より少人数にてグループレッスンもはじめました。

ちょ~少人数のため、こまかくこまかくレッスンすることができます

今週の月曜クラスでは特に肩甲骨の動きについて、人体絵本を用いながら感じていただきました。

肩周囲はこ~んなふうなのよと絵本をみて体を触り動かしてご一同納得

肩甲骨は骨格の模型などをみれば一目瞭然、脊柱(背骨)、ましてや肋骨にも直接くっついてません。

肩甲骨鎖骨につき、そして鎖骨胸骨につき、胸骨肋軟骨を通じて各肋骨に、その肋骨脊柱につながる・・・なが~い道のりです。

頭部、頚部、肩甲骨の筋肉をはじめとする組織のつながり、協調性がとても大事だということを感じていただけたようです

姿勢も猫背だったり、鳩胸だったりすれば腰同様、いつも同じところに負担がかかってしまいます。

使いすぎの故障もありますが、使い方の故障もあります。

姿勢、体の使い方をよい方向へ変えて、防げるものは防ぎたいですな

とはいえ、私も人の子うっかり肩こりなどしてしまったときは、筋肉の名前を呼びかけながらもみほぐすのでした

「僧帽筋ちゃん。あなたばかり辛い思いさせてごめんなさい~。」もみもみもみ・・・

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いい姿勢って・・・

  • 2012-11-15(木)17:29
  • 更新日:2012-11-15 17:29

レッスンの合間に時々、「姿勢を見て」といわれます。

いい姿勢って?

あるスポーツクラブで接客のマナーの一部でいい姿勢をするように指導していました。そこでは、足を腰幅に開き、肩に力をいれずに胸をはる というものでした。

確かに背中を丸くしてうつむいているよりは見栄えがいいですよね。

そして大抵の方は「いい姿勢」といわれると、胸をはり(肋骨が開き)腰をそって(腰背部がり)しまいます。

ちょうど昔のマンガの気をつけ!の姿勢でしょうか

私の考えるいい姿勢は

どこの部位(筋肉)にもできるだけ均等に力・負担が分散され、重力に対抗して上に伸びていく、体の中心線(軸)を上にひき伸ばしていく姿勢です。

具体的には

足裏のアーチを作ります。

→ 踵、中足骨(できれば母し球・すべての小し球)で床を押す。

体の軸を上に向かい伸ばしていきます。

→ 頭頂部で天井を押し上げる。くれぐれもおでこでおさないでくださいネ

姿勢をみた方に

壁に背をつけて今現在のとるべきいい姿勢を確認していただくと「え~」という反応をよくいただきます。

が、同時に腹部に自然と力が入ることを感じていただけます。

めざすところは脊柱が生理的カーブ(S字カーブ)で重力に立ち向かうlことです。

強さも美しさもある身体

ところで

ピラティススタイル(vol.9 no.5)という雑誌にピラティスを続けている101歳の方の記事がありました。スタートは15年前、85歳の時だそうです。(もちろん生徒としてですが)

100歳といいますと「きんさん、ぎんさん」を思い出してしまいます(古

まず目をひいたのは彼女の姿勢です。すっと立っているその姿はとても美しい・・・

そこで思う・・・

「美魔女」が騒がれていますが、わたしが目指すは「美ババァ」

八十八歳の祝いで、主役はだれ?といわれるようにがんばろう

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ワークショップにて・・・

  • 2012-11-07(水)23:09
  • 更新日:2012-11-22 09:47

先日、Jennifer Stacey氏のワークショップに参加しました。

ピラティスに関しての執筆などもされている業界では有名な方です(だそうです失礼な私)。

3日間あったのですが、仕事、予算、家庭の事情などにより、内容を選んで1日のみ参加しました。

たいへん勉強にはなりましたが、内容がややずれていたようです・・・

「胸郭と骨盤の連動性や肘、手関節について」の講座のつもりで予習?をしていきましたが、いきなり股関節屈筋である腸腰筋の話が始まった時には思わず案内を見直してしまいました。

話たいことがたくさんあるのでしょうか、通訳の方が戸惑うくらい話があちらこちらで受講者にとっても聞き逃さないように、迷子にならないように緊張感たっぷりスリル満載の講座でした。(後で見返して読めないほどの殴り書きで対応

交通費もあわせ決して安くはないワークショップ、こちらも必死でした。

子供のころから腹筋を使ったことがないと言い張るAさん。

腹横筋とForce coupleとなる横隔膜、ワークショップで得た「横隔膜のスイッチの入れ方」は早速、使わせていただきました。

Aさんいわく「初めて腹筋を感じたかも」と・・・よかったです

体を鍛えるだけ鍛えている消防士のHさん

ワークショップで得た、肩まわりのつながりをゆるめつなげる動きをしていただきましたら「いつもより体がしっかり使えた感じ」と・・・すばらしいむきむき筋肉つながりましたか

股関節屈筋の固~いSさん。

Bridgingも後傾がたもてず腰を反り気味になってしまい気持ちよくないエクササイズですが、またまたワークショップで得た股関屈筋をゆるめる手法でがんばってみましたら、なんとまあ気持ちよさそうです。いつも入りにくいハムストリングも余裕?で入りました

グループでは多少目をつぶっていただかなければなりませんがパーソナルではその動きができなければそれは指導している側の責任。

ピラティスというとがんばって動かなければ、というイメージがありますが、めざすところは動きやすい使いやすい身体。

そのエクササイズを提供するタイミング、そしてゆるめたり、準備をさせたり、「啐啄同時」息がぴったり合うように技術を磨くことも大事ですが人間を磨くことももっと大事だな~とおもうのでした

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